フラット35の金利推移の情報を収集するには?
フラット35の金利推移、動向や金利比較一覧表はインターネットより情報を収集できますが、自分で予想する事が大事です。みずほ銀行のフラット35の融資条件についてもお伝えします。
フラット35の金利の推移は
2004年5月から2008年5月までの4年間のフラット35の金利推移は、2004年5月から一旦上昇し金利は0.42%になり、2004年8月から下降を始め2005年7月に最低の金利(-0.42%)に達しました。その後緩やかに上昇を初め2006年4月に再び0.01%とプラスまでになりました。その後上昇と下降を繰り返しながら、マイナスとプラスを交互になりました。2007年12月より再びマイナスが続いていましたが、今回の引き上げで一気にプラスへ転じ現在は、2004年5月と比べ0.13%プラスの状態となっています。
フラット35の金利〜今後の動向について
今後の動向は、2008年5月に今までに無く大きく引上げられた事により21年以上では平均0.31% 20年以下では平均0.28%引上げられています。平均0.31%は、フラット35が始まって以来2番目の引き上げ率でした。(ちなみに第1位は2004年7月の0.35%)フラット35の金利推移、動向や金利比較一覧表はインターネットより情報を収集できます。将来の金利予想をしたサイトもありますが、信憑性に欠ける事もあるので、自分で予想する事が大事です。また、金利から返済額を算出するサイトもあるので、これらのサイトを利用し、予想、動向をシュミレーションする事もできます。
フラット35〜金利比較一覧表から
金利比較一覧表から、現在の金利は2.770%から3.300%位で、みずほ銀行の金利2.990% 手数料31,500 円 が平均値位です。みずほ銀行のフラット35の融資条件は、申込時年齢70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満の方、日本国籍を有する方又は永住許可等を受けている外国人の方、収入基準、当該ローンに係る毎月の返済額の4倍以上の月収があることとなっており、融資限度額は100万円以上8000万円以内(1万円単位) となっています。
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