JA住宅ローン〜一定期間の金利が安い!
JA住宅ローンは公庫融資よりも低い金利の「あんしん計画」という住宅ローンを取り扱っています。当初10年の利率が固定で、保証料は借入額の0.2%程度です。JAでは借り換え住宅ローンも行なっており、審査は事前審査と本審査があります。JA住宅ローンについてお伝えします。
JA住宅ローンの金利について
JA住宅ローンは「あんしん計画」という住宅ローンを取り扱っています。これは長期の固定金利型ローンで、公庫融資よりも低い金利で貸すという目的で登場したJA住宅ローンです。「あんしん計画」の金利は段階金利を採用しており、当初の一定期間の金利は安く、その期間が過ぎると金利が高くなるというものです。
JA住宅ローンの利率
住宅ローンの金利は各JAによって異なっており、中には全期間固定金利を採用しているところもあります。例として、JA前橋の住宅ローン金利の場合、35年長期固定金利型は当初10年の利率は2.95%、11年目以降の利率は3.05%で10年固定金利。もっと優遇型は当初10年の利率は2.85%、11年目以降の利率は金利選択型0.2%となっています。JA住宅ローンの特長は、金利は公庫より0.1%低く設定されており、さらに公庫では別途、0.3%相当の団体信用生命保険料がかかるのに対し、JA住宅ローン「JAあんしん計画」の金利は団体信用生命保険料込み。実質的には公庫より0.4%金利が低い計算になっています。
JA住宅ローンの審査では
JA住宅ローンの審査は、事前審査と本審査があります。事前審査は借入れする本人の審査が主体となり、本審査では購入する予定の住宅なども含めた総合的な審査となります。JA住宅ローンの保証料も他の金融機関と同様に必要で、JA住宅ローンの保証料は原則、借入額の0.2%程度となっています。また、JAは借り換え住宅ローンも行なっています。最高4,000万円までで、所要資金の100%以内(借り換え時の担保評価額の130%以内)となっています。
|HOME|
c2008 Copyright 住宅ローン常識サイト! all rights reserved.